2009年04月17日

狼と香辛料(10)

狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)

今日は支倉凍砂さんの「狼と香辛料(10)」です。


「BOOK」データベースからあらすじを

ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは、海を渡った島国のウィンフィール王国。目的地は、『狼の骨』を持つというブロンデル大修道院だ。王国に着いたロレンスたちは、羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると耳にする。しかも、世界最強と名高い経済同盟・ルウィック同盟が、修道院の土地を狙って王国に進出してきたという。不穏な情勢の中、ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのだが―?絶好調の新感覚ファンタジー第10弾、舞台はウィンフィール王国へ。

で、自分が感じたあらすじ

今回は狼の骨を捜しに黄金の羊の伝説がある地
ウィンフィール王国へいって、また、騒動に巻き込まれにいく話しです。


感想は

最近になってようやく読んだのですが、
ホロはやっぱりカワイイねぇ。
その可愛さを見れたのは
羊飼いのハスキンズさん、
あんたのおかげだよ!
と言いたくなるくらい、
素晴らしくホロがかわいいところを
引き出してくれんだから、
盛大な拍手を捧げましょう。

最後に、ハスキンズさんが
何を話したのやら、
ナゾを残して次からの展開に期待が
高まります。

でも、次はサイドストーリー・・・。


「BOOK」データベースよりからのあらすじが長くて
スペースをとり過ぎてるから、
次からはあらすじ全部を引用するのはやめよう。


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posted by 普通人 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 狼と香辛料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする