2011年03月28日

新約 とある魔術の禁書目録 - 鎌池和馬


新約とある魔術の禁書目録

鎌池和馬さんの

新約 とある魔術の禁書目録

をようやく今日読んだ。


で、読んだ感想は

だんだんと

強さがインフレしてない?

ってのと、

ミサカワーストが

今回のすべてを

握っていると言っても

過言ではないってことだね。


まあ、最後に言えるのは

この主人公ども

いったい何人の女と

関わりを持てば

気が済むんだい?


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2010年03月18日

とある魔術の禁書目録 20 - 鎌池和馬

とある魔術の禁書目録 20 - 鎌池和馬


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)


とある魔術の禁書目録(20)


ついに、ロシアに入りましたが、やっぱり、女の子付き。

不幸な設定なのに、このリア充め!と声が聞こえるような感じかな?と

読みながら思う。

というか、なんか短編集のSSみたいに、他のキャラの話になったりとか、

戻ったりとか、後でSSで出せばいいんじゃないかなぁと思ったら、

一方通行(アクセラレータ)の話と上条の話が最後ほうで繋がって、

ああ、そういう仕様だったのかと。

浜面のほうは、まだ繋がっていないけども、そのうち繋がるのかな?

まあ、その前にヤンデレの麦野さんが、浜面に色んな意味で

アタックをかけるだろうから、生き残れるのかなぁと心配。

上条さんの方も、ビリビリ(御坂美琴)も、次の巻からロシア入りを

しそうだし、クライマックスまでもうチョイかな?と思う。

ただ、エイワスの位置づけがいまいち分からんから、

それが、どうなるかで、また、色々と展開が変わってくるんだろうな。



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2008年11月26日

とある魔術の禁書目録 3



今日は鎌池和馬さん原作の「とある魔術の禁書目録 3」です。
作画は近木野中哉さんです。

物語は御坂美琴とそのシスターズたちが中心になります。

読んで初っ端からデンジャラスなシーンから始まりました。それと、あのライフル(?)体に対して大きすぎませんかねぇ。原作でも大きいと書いてあったので、ある程度予想はしていたのですが、絵で見ると想像とはやはり違うような感じがありました。なんていうか、圧巻でしょうか。まあ、そんな感じです。
あと、シスターズが出てくるところは凄いですね。あんな場面に遭ったら、自分が狂ったと思いそうです。なので、上条が戸惑うのも仕方ないよなぁと。

それと、やっぱり、少し原作とは違いが出てますね。最初のところとか、資料の辺りの話しとかが微妙に違っていたりしました。そこらは本当に少しだけなのでいいのですが、姫神との話しが抜けているので上条当麻の内面に影響を与える部分がないのが物語の進行に影響しないかが心配です。今のところ問題なく進んでいますが、姫神の話しがあるからこそ、原作では今回の話とかにスムーズに繋がっていったと思うので、次回からの話しは大丈夫なのでしょうか? 
また、次の巻で今回の話が完結するらしいのですが、話しをスムーズにするために次の巻でその内面の変化を入れるのでしょうか? 次は来年春に出るらしいのでそれまではこの疑問は分からないので、出るまでは原作と読み比べをしながら、楽しみに待っていましょうか。

関連記事
とある魔術の禁書目録 1

とある魔術の禁書目録 2


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2008年11月13日

とある魔術の禁書目録SS 2



今日は鎌池和馬さんの「とある魔術の禁書目録SS 2」です。

物語は今までの一月から十月のサイドストーリーです。

前のSSと違って一話一話が短くて二十話くらい入っていました。それで、それらの多くの話の大部分が関係ない別々の話しなんですけど、少しずつ関連するキーワードが入っていて、最後の数話で複線らしいものをある程度拾っていく感じでした。ある程度とかいたのは、読んでも疑問が残り、その理由が、作者があとがきで述べていましたがこのSSだけでもメインの軸以外に別の軸が混ざっているので「それについては想像してね」的な感じだからみたいです。

まあ色々と横においておいて、このSSに出てくる上条当麻の父親と母親がいいですね。父親のほうは当麻の親だけあって、結構不幸によく縁があるみたいです。今回の話では、最後には無人のセスナを爆破して死んだように見せかける落ちなんですから、凄い巻き込まれ体質ですよね。
そして、母親のほうはあだ名が「空飛ぶお嬢様」ってのが面白いです。趣味が原動機付きパラグライダーだからだそうなんですが、家の周りでも飛んでるんでしょうか? そのくらいしないと、あだ名が「空飛ぶお嬢様」にならない気がするんですが、どうなんでしょう?気になります。
あと、「空飛ぶお嬢様」が出てくる話で美琴の母親も出てくるのですが、見た目とは関係なく色々と危険な年齢なんでしょうかねぇ、話的には。って感じでした。


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2008年10月07日

とある魔術の禁書目録2



昨日の本の二巻・「とある魔術の禁書目録2」です。
原作は鎌池和馬さんです。

話しはステイルたちが一巻でいっていた保護しようとする理由の本当の目的、それとインデックスの過去になにがあったのかが分かる巻です。

感想は神裂がステイルと違って強いです。が、メンタルは微妙。
まあ、最後は主人公、上条当麻が良い感じに示して、インデックスがちゃんと笑顔になったんで満足。
あと、次は原作でもあまり出てこない幸薄い姫神さんが出ると思ってたら、最後のあとがきみたいなところで三巻から姫神の話しを飛ばして、美琴の話しになるっていうのが残念。ですが、本来の次にあたる話しの所で原作だと、上条さんが(この漫画の二巻を最後まで読むと分かるのですが)色々となっているので結構内面に影響を与える重要な話しだったと思っていたので、どうなるかが三巻での楽しみの一つです。

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とある魔術の禁書目録 3


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