2009年12月04日

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4


完結してしまいましたよ、この漫画。

てっきり、細々と続いていくものだと思ったのに、

予想が外れてなんとなく悔しい。

最後だからというわけで、カバーには今までの登場してた人が、

ほぼ出ているようです。

暇なときに全四巻を脇において「ウォーリーを探せ」気分で

楽しもうかと。


それと、打ち切りではないそうなので、

それなりに人気があったようです、たぶん。

まあ、ドラマCDも出すくらいなんだから、

あるんだろうけど、もうちょっと続けて欲しかった。

ドラマCDの話が出たので、ついでに、

2009年12月22日までが応募の期限です。

本体価格2,500円 送料600円 振込み手数料80円(郵便局のATMのとき)

で合計3,180円です。(振込み手数料は地域によって違うかも。)


ここからドラマCDの応募のときの個人的な話が書かれています。

私は応募(注文)しましたが、郵便局のATMは払い込み用紙に

対応してるんですね。

局員さんの窓口だと高くなるからATMでした方が

いいと教えてもらわなければわかりませんでした。

終クロのドラマCDのときは窓口で払ったので、

少々はずかしかったのですが、これでそんなこともなくなります。

局員さん、ありがとうございました。

と脱線しましたが、そんなもの凄く個人的なことでした。

ここまで


みなさんも、ドラマCDを欲しいと思うのなら、

期限がもう少しですので、お早めに応募を。


最後に、慶文に恋人ができなかった理由もこの巻であきらかに。


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2008年11月09日

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3



今日もD・キッサンさんの漫画で、「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3」です。

物語はいつもどおり仄仄しています。
あと、今回はカバーが大人仕様になっています。

そして、今日は感想はありません。





















って言うのも「お約束的でたまにはありなんではないでしょうか?」と思ったんですが、感じたことがあるから書くのに書かないと、このブログの意味が無いんですよね。

という訳で本の感想はここからです。

モモさんの過去が明かされるました。おかげで、なんで刀を持っているのか理由が分かりましたよ。まあ、なかなかシビアな過去ですが、そこは流石モモさん、きっちり落ちをつけてくれました。しかしですね、その後仲間たちはどうなったん? という感じですね。願わくば、のちのち何処かで出てきてくれないでしょうか。

番外編の善場先生の話も少し過去について明らかになりますが、この先生いったい何者なんでしょうか? 一巻からなぞの多い人ですが(そもそも本当に人なのか?)、今回の明らかになった過去では「ついにそこまで!?」ってな経験を持ってますね。あと、今までの巻からこの巻まで通して気になることは「不老不死なのですか?」ってことでしょうか。

それにしても、委員長は犬なんですかねぇ。これも、不思議です。轟高は不思議が結構あるので、七不思議を作ってそのひとつにランクインしたいですね。

あとは、今のところこの本のカバーを外すと色々と書いてありますよ。


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2008年11月08日

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2



今日はD・キッサンさんの「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2」です。


物語は委員長が覚醒し、黒幕が昔の因縁と決着をつけ、くろピーが生徒会と対決、そして凡人が恋をし告りへ。果たして図書委員たちは勝てるのか!?
と言うのは、そこそこ本当ですが、メインはある程度日常にありそうな感じのところでしょう。


まずは昨日の一巻の予告の方ではなにやらシリアスな展開だったんで、「ほのぼのできないのかなぁ」って思ったんですけど、普通にほのぼの系統だったんでほのぼのできて良かったのですが、予告はおまけ感覚なんでしょうか。二巻も予告がシリアスな感じなんですが、三巻を読めばおまけでしているのかはたぶん分かると思います。


次はですね、新キャラの用務員と理事長がクドさんを弄るところがいいです。トイレットペーパーの話しとか。それにしても、読めば読むほど弄りがいがありますね。弄り外とは別に、こんな先生が実際に居たら「きっとみんなは、(雰囲気的にはここで遠くを見て)自分で学ぶようになりそうですね。」って言いそうです。


それにしても、この本は結構「ああっ」ってなるんでいいですね。特に十六話目の「むかしむかし」を読んだら、高校の国語の授業を思いでして懐かしい気分に浸れました。

どうしてかって言うと、私が高校の一年になったばかりの頃、国語の時間に「この授業で読んだ作品について感想を書きなさい」というお題がでまして、「そういうの苦手なんだよなぁ、どうしよう?」と悩んでいたら、ちょうどその時期に「英語の論文とかは最初に結論があり、次になぜそうなのかと説明する流れになっているものが多い」という話しを思い出し(何処からか仕入れていたのかは忘れましたが)、「じゃあ、それで微妙に気になっているのがあるから、それを英語の時の流れで書けばいいじゃん。」と思いついて書いたんです。

そして、次の国語の時間に担当の先生が「前の時間に言ったとおり、良かったものは名前を伏せてプリントに載せてきました。」って言ったんですよ。私は「誰のが載ってるのかなぁ」&「まあ、自分のが載るわけないから楽しめるわ。」って思ったんですが、プリントが回ってきて見たら私のがあったんですよ。

それで、私は「えっ!? 何故に?」って感じになったんですが、次の思考が「もしかして、私のが良かったのか?」って思ったんです。しかも、担当の先生がプリントに書いてある感想についての意見を述べていって、私の前に書いてある感想すべてにいい意見を言っているんですよ。

「これは、期待できるんじゃ…。」と思ったら、私の感想のところで担当の先生が「教師生活、十数年やってるけどこんなの初めてです。特に出だしの〜がなかなかないよね!」って言ったんですよ。気分が一気に天から地に叩き落とされましたね。名前は出てないけどめっちゃくっちゃ恥ずかしかったんですねぇ、あれは。そんなんで、国語の授業を思い出したんですよ。

それはそれとして、ここまでくるのに説明長いですねぇ。理由を気になった人っているんでしょうか?

まあ、このブログの存在意義が「読んで思ったことを書く」ですから仕方ないんですがね。

あと、改行の仕方を見やすくするために、今日は少し変えています。
少しは見やすいでしょうか?


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2008年11月07日

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 1



今日はD・キッサンさんの「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 1」です。


図書委員たちの日々の出来事を描いた物語です。後、基本的に4コマ漫画ですが、時たま普通の漫画になる部分があります。

だいぶほのぼのとして且つ生活の中で出る笑いがある辺りが楽しくていいです。この漫画に出てくるキャラはみんな良い味があって笑いを誘い出してくれますよ。

それにしても、こんな図書委員会がある学校があったらいいですねぇ。もう何度か人生があるなら、こんな所で過ごしたいです。まあ、なればなったらで色々とあるんでしょうがね。

あとは、次回予告が「えっ?」って感じになるくらい、この巻の話と雰囲気が違うのが不思議でした。予告のような話しはそれはそれで面白そうですが、今はほのぼのが欲しい時期です。川上稔さんの都市二期シリーズへの準備には特にほのぼのが欲しいですよ。

まあ、そんなこんなで明日はたぶん「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2」です。


また、川上稔さんの都市シリーズは取りあえず一期目が終わって区切りがいいので、楽しむ準備が整うまでお休みします。


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