2009年12月24日

境界線上のホライゾンの補填というか

境界線上のホライゾンの補填というか



電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2009年 11月号 [雑誌] vol.10


電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2010年 01月号 [雑誌] vol.11
(これは今月、発売したもの)


このvol.10,11から、境ホラのU終了後のちょっとした話があるので、

境界線上のホライゾンが面白かった人は買うといいと思いますよ。


vol.10は10月くらいに発売したものなので、

ネットで買うか、本屋さんで取り寄せになると思います。


ちなみにvol.11はァさんが素敵過ぎます。

ァさんファンは読んでおくといいかと


以上。



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2009年07月18日

境界線上のホライゾンU(下)

境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

今日は川上稔さんの「境界線上のホライゾンU(下)」です。

本の紹介に「点蔵の地味な運命は!?」があり、
帯のセリフを見るとカッコイイ気がするんだけど、
中を読むと、「まあ、そうだよね・・・。」って残念感が出るのは
仕様なのかな?
ただ、表紙にもなっているスカードがやさしいさをだして
フォローしているのが、これからの大変さを表している気が。
それで、今回、点蔵が主役みたいに一つの場面を占領したけど、
やったことは、その場面で最初と最後にきっちりとオチをつけたこと、
さすが忍者、でしゃばったら、きちんとケジメをつけるという感じで。
でも、実は結構、時間とか国家とか歯とかものスゴイことをしてる。
まあ、歯は若いときの特権だと思うけど(勢いだけでいけるのは)。

上のようなことを書いてたら、点蔵が主役みたいだけど、
王と姫の方針が決まったからでの事だから、残念ながら、主役ではない。
まあ、王と姫がやっぱり主役ということなんでしょう。

あと、ァさんの撲殺とネシンバラの重婚ENDもよかった。

本の内容の感想は上で終わりにして、物理的な感想について。
いつものことなんだけど、もうラノベじゃないね、
厚さ的にも(定規で測ったら5.3cm)、値段的にも(\1250)。
しかも、終クロ最終巻(十四冊目)があとがきまで入れて1091ページで、
今回の境ホラ四冊目にして1153ページ(あとがき含む)と
電撃文庫の最大を抜いたとなれば、境ホラの最終巻はどんだけ厚いのだろうか。
二冊目から読み難かったのが、最終巻ではどれほど読み難くなるのか、
まったくもって、楽しみである!(なんか言葉遣いが変、気にしないけど)

そして、今回作者の川上さんの企みにはまった(気分的に)行動を。
いつもとは変えて、本編を読む前に、四冊目のカバー裏の設定から
読もうとしたら、
「※本編を読む前にここを読む人はいないと思うのでネタバレで話します。」
の文字を見た瞬間、カバーをかけ直し終え、「負けた」と思いましたね。
ホント、やられたと、マジで敗北したと、正直思いましたよ。
行動を読まれてたことに、完敗です。
まあ、おかげで、読む前に読まなくてよかったです。
前巻からの疑問が、読む前に確証に変わったのが、少々残念ですが、
それでも、いや、それだから、大いに楽しめたので、よかったなぁと。

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2009年07月16日

境界線上のホライゾンU(上)

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

今日は川上稔さんの「境界線上のホライゾンU(上)」です。

点蔵の評価がUPできそうだった(忍者の格好がアウトだった=存在否定?)、
境界線上のホライゾンU 上。

そんなわけで、今回は、点蔵に注目がいっているのだが、
ここで、頑張れば、きっと、ヘルムの人にも、注目がいくのではないかと
個人的には期待しています。
そんな個人的な期待など関係ないというように(当たり前だけど)、
点蔵と英国のスカードの関係が、ホモ疑惑とともに恋愛になるのか?
という感じで話しが進んでいきます。
なんたって、スカードは点蔵を「様」づけで呼ぶんですから。
しかも、何故かはわからないが、追放された場所にいるのに、
第一層(追放されたら、まず行けない所)にいけるらしいので、
不思議な人です。
あと、点蔵の瞬時に出た四字熟語「金髪巨乳」には、少々、笑えましたが、
どうなることやら。

さて、話しは変わり(点蔵とスカードから)、
日本である土下座がこの本の中では、すばらしく進化しているのが、
見受けられますが、確かにコレが出来れば相手は許すしかないでしょうと
思えるものです(関わりたくなくなるともいえる)。
しかも、商人には必須のスキルであり、これはかなり練習しないと
出来ないと解説がなされています。
なので、もしものために商人の方(人と多く関わる方)は練習してみては
いかかでしょうか?
もちろん、私はそれに伴う責任はとりませんし、練習なんてしませんが。

と、まあ、変なノリで書いたなぁと思いますが、目がチカチカしながら
書くとこんなノリになるということを憶えておくためにこのままで。

最後に、鈴さんの天然に対する皆の対応に、
セージュンの「自分のときとは違う。」は些かしょうがないと。

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2008年10月15日

境界線上のホライゾンT(下)

境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

今日は川上稔さんの「境界線上のホライゾンT(下)」です。

物語はトーリが告白しようとする相手のホライゾンを救いに行く流れです。

感想はトーリの真剣な行動なのにエロやらおふざけが入るので笑えます。

気に入っている所は正純との相対とホライゾンとの相対が個人的にいいです。

あとは、トーリの姉の喜美が以外に(?)強いことに驚きですし、

暫定議会の大人たちにも(素顔というか、そんな感じ)ビックリさせられます。

ちなみに、麻呂もがんばってますよ。(獣モード)

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2008年10月11日

境界線上のホライゾンT(上)

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

今日は川上稔さんの「境界線上のホライゾンT(上)」です。

この物語は出てくるキャラの個性(?)を楽しむものか、
世界を救う系統のどちらかか、両方になるのか、
または別の要素なのか、になるはずです。
(まあ、主人公の葵・トーリと表紙の女の子の物語って考えとけば問題ないはず。)

感想は主人公の葵・トーリが、というか出てくるキャラが
個性豊か過ぎて(普通のもいますよ。)
ある意味カオスですが、不思議と読みやすいので
ページ数が多くても結構すぐ読めるでしょう。

そうそう、トーリは初めて出てくるところで
「えっ?」ってなるかもしれませんが、
笑ってすませることが大切なことなので読むときは気をつけましょう。

あとは川上稔さんの前作の「終わりのクロニクル」を読んで
感じたことと同じなのですが、造語とか特殊な読み方が多いので
少し読み難いかもれないけど、そういうところは飛ばしながらでも
内容は分かるのですごいです。
以上。(武蔵さん風にはこんなんであってんのかね?)

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