2008年10月09日

頭がよくなる数学パズル



今日の本は逢沢明さんの「頭がよくなる数学パズル」です。自分が持っているのは上の画像のとは違って、黄色いものなのですが多分同じでしょう。

本の内容は前書きから少し引っ張ってくると、主に小学校で習うことと中学校で習うことまでを、豊かな「発想」と根性のある「集中力」で解くことが必要となっています。

感想としては確かに小・中学校で習った記憶があるものばかりですが、内容のところで書いた「豊かな〜」が本当にないとこれは難しい。特に根性が必要です、と書くとまた今度自分が読むときに尻込みしそうなので、必要なのは解けなくても「ああじゃないか」とか「こうじゃないか」と楽しみながら色々と考えて取り敢えずの答えを出してみて、答え合わせをして「ああ、こうだったんだ。」と、茂木健一郎さんの言う「アハ体験」みたいなのを楽しみにすること。で、いいんじゃないでしょうか。


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posted by 普通人 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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