2013年09月04日

物語の中の人 - 田中二十三

物語の中の人
物語の中の人

田中二十三さんの
「物語の中の人」。

話の内容は、
不老の魔法使い(主人公)が、
塔に引きこもって
魔術書を200年も読んでいた。

読みきったから、
外に出て新しい魔法を探すかー
みたいな感じで
物語が始まる。

書籍化が始まっているから、
小説家にならおうの方は
ダイジェストが始まってるけど、
そこそこ加筆されている感じ。

それに
「追憶」って章で
エルフや魔王との馴れ初めが
新しく追加されているから、
今まで読んでいた人でも
楽しめるんじゃないかな。

ただ、
追憶は読むと
「魔王ぇ・・・。や
 魔王よ、それでいいのか?」
と思うけどね。

今でも思うのは
主人公が魔術書を
買い占めた所為で、
魔術書は国の管理下にって
どんだけ買ったんだよ?と。

ああ、
200年は引きこもって
実験なりなんなりできるレベルか・・・。
よく分からんね(苦笑)。

メモ
1日1冊を読んだとして、
1年で365冊、
200年だと73,000冊。

厚さが薄いのも合ったりするだろうし、
魔術の継承が途絶えたってことを
考えたりすると
10万冊以上は買占めたんかね?

うん、
やりすぎだろ・・・。

でも、
途絶えても
200年で新しい魔法が
出来るって、
結構すごいかも。
メモ終了。


リンク
物語の中の人


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へブログランキング



普通の人の読書感想日記 TOPへ
posted by 普通人 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説家になろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

魔法使いと風精霊 - 田中二十三

魔法使いと風精霊 (フェザー文庫)
魔法使いと風精霊 (フェザー文庫)

田中二十三さんの
「魔法使いと風精霊」。

魔法使い?
剣士じゃなくて?な
主人公が風精霊と
過度に冒険をするお話。

小説家になろうから、
書籍化して
おお!と思ったけど、
出版社がねぇ・・・。

ある意味、
案の定というか、
表紙絵が・・・と。

でも、
挿絵のほうは
結構好きな感じ。

本の内容は、
最後の方に
王都に戻る前の話が
追加されて、
次への繋ぎがいい感じ。

あとがきに
作者の田中二十三さんも
かなり加筆した!
ってあるから、
魔法使いと風精霊 2巻も
楽しみだわ。


リンク
魔法使いと風精霊


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へブログランキング



普通の人の読書感想日記 TOPへ
posted by 普通人 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説家になろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

魔王様の家庭教師(連載版) - クロコ

クロコさんの
魔王様の家庭教師(連載版)。

BLゲーム世界の過去に
異世界トリップした
女性がハッピーエンドを目指して
なんやかんやするお話。

読んでいくと
主人公がBLゲーム世界という
固定観念からか、
残念な思考や発言もチラホラと。

特に
10歳児(魔王)に
将来は勇者(男)と愛し合わないと
あなたが死んじゃう!とか、
色々とテンパっていたみたいだけど、
ちょっと主人公ぇ・・・と。

さすがに
次の日に落ち着いたからか、
土下座で謝っていたけど、
そんな話したら好感度が
一気に落ちるはずでも、
お話上ね、とそこはお約束。

気になるのは、
主人公が色々と言質を
取られてるけど、
それ効くのかな?と。

魔王様的には
効くと思ってるのかも知れんけど、
今までの話からすると
斜め上に行く気がするんだけどねぇ?

まあ、
まだ全部は読んでいないから、
最新話まで読めば
疑問も解決するかもしれないけど。


リンク
魔王様の家庭教師(連載版)


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へブログランキング



普通の人の読書感想日記 TOPへ
posted by 普通人 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説家になろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

護華の花 - 紗々雪

紗々雪さんの
「護華の花」

女性が主人公の
後宮の話。

あらすじや
初めの「序」を読むと
もうちょっと気弱な主人公かな?
と思ったけど、
違ったみたい。

でも、
後宮の話としては
王道みたいだから、
展開がなんとなく分かって、
読み手としては気軽に読めるね。

ただ、
更新が今年の5月で
止まっているのが難点。

あともうちょっとで、
解決するっぽい
雰囲気を出している所で
終わっているから、
そこは本当に残念だわ。

まあ、
更新しないかな?と
気長に待つかな。


リンク
護華の花


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へブログランキング



普通の人の読書感想日記 TOPへ
posted by 普通人 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説家になろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

魔導師は平凡を望む - 広瀬煉

広瀬煉さんの
魔導師は平凡を望む。

読んでいくと、
これってタイトル詐欺だよね?
っていいたくなる作品。

いや、
ホントに初めの方は、
タイトル通りで、
女性が主人公の王道物かな?
って思ったんだけどねぇ・・・。

どうあがいても
主人公=かかってこいや!オラ!
っていう人物にしか思えない。

だから、
タイトルの「平凡」に関しては、
平凡の定義やイメージが
こっちが間違ってるのかと。

最近の話では
主人公=災厄だし、
平凡を望むにしては、
行動とかがズレてるんじゃないの?と。

それ以外は、
逆ハーもあるし、
王子や王、貴族との関係があって、
そこから何やかんやとする話で
要素だけみると
王道&タイトル通りなんだけどねぇ。

読んでいくと
平凡を望んだのは
初めに本当に少しだけだよなー、
逆ハーメンバーは変人?変態?、
ノーマルな方は周りに・・・いれませんか。

と、
こんな話だけど、
平凡を望まないのは
自分のたち位置的にや
恩とかもあるからかな?

因縁がある大国に
喧嘩を売って、
望む勝利を齎したりするしね。

まあ、
個人的に言えるのは
男前だわ、この女主人公。

あと、
10月にアリアンローズから、
書籍化予定だそう。


リンク
魔導師は平凡を望む


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へブログランキング



普通の人の読書感想日記 TOPへ
posted by 普通人 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説家になろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする