2015年09月01日

フェアリーテイル・クロニクル 〜空気読まない異世界ライフ〜 8 - 埴輪星人

そういえば、
フェアクロ8巻を読んだ。

まあ、
内容はWEBとほぼ同じかな?
って感じでしたね。

ただ、
こぼれ話は、
達也の嫁が出てきて、
「おお〜」と感激。

そんなに感激するほどかい?
っていうと。

いやね、
ところどころ話には出てくるけど、
どんな人?って
今まで不明だったからさ。

ということ。

最悪、
どっかで設定が出てくるだけかもなぁ
って思ってたのも、
感激の理由かな?

そんな感じ。


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2015年02月02日

チート薬師の異世界旅 2 - 赤雪トナ

赤雪トナさんの
チート薬師の異世界旅 2を読みました。

チート薬師1巻の感想で書いた
別世界からの人とも遭遇しましたね。

ま、その時はどちらも気づいてませんが、
もう一人の方は占いの神殿で薬師をやってるんだと
気がつきました。
(顔などは知らないみたいですが)

魔王戦の時には、
どうなるんでしょう?

3巻以降の展開が気になります。


セリエはやっぱり
いいですねー。

惜しむのは、
挿絵にセリエを介抱しているシーンがないのが、
とても残念でした。

ただ、
だんだんとデレてきたのかなー?というのが
大変よろしかったですよ。


しかし、まあ、
セリエの母親を探すたびが終わったので、
このままの感じだと4巻が最終巻なのかな?と。

竜殺しみたく、
追加のストーリーがあればいいんですが、
どうなんでしょうね?


あと、
1,2巻はほぼ小説家になろうと同じだったので、
3巻以降が何か変わるのかも
気になるところです。


だいたい、
こんな感じですね、
ではでは。

チート薬師の異世界旅 2 (ヒーロー文庫)
チート薬師の異世界旅 2 (ヒーロー文庫)


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2014年10月31日

チート薬師の異世界旅 1 - 赤雪トナ

赤雪トナさんの
「チート薬師の異世界旅」1巻が届きました。

この話は同じヒーロー文庫から出ている
赤雪トナさんの「竜殺しの過ごす日々」と同じく、
既に完結しているので、
またほぼ毎月に続刊とかありそうです。

それでも続きが待ち遠しい場合は、
小説家になろうで読めますよ。

リンクはこちら
チート薬師の異世界旅(旧題:神様?チート異世界転移で薬師旅)


それで、
いま読み終わったのですが、
イラストは竜殺しよりもこちらがいいな、と。

それとなろう版とは、
細々と違う部分がありますね。

違う部分は、
1章の「移動前」で別世界からもう一人同じ世界に旅立っていたり、
3章の「きっかけの町」は遺跡(?)を見つけたりです。
(他にもあるかもしれません)

純粋に追加部分としては、
最後の付録「薬話1、2」や「道中記1」がそうでしょう。

付録の話は、
なろう版で書かれなかった設定などを
ショートストーリーにして説明という感じですかね。

何時の時代に出来た薬なのかや、
初登場の宗教が有ったりなので、
強ち間違いって訳ではないと思います。

まあ、
取り合えず言えるのは、
「やっぱり、セリエがいいですねー」
と唐突に話題転換(笑)。

いや、
ホントにイラストが付いて、
セリエが可愛いわーとしか。

個人的に良かったセリエのイラストは
挿絵のp187の涙を堪えているのと
p233の呆れ顔ですね。

もうね、
初めにもう一人が勇者の近くに行った事で
何かあるのかなーってのが、
どうでも良くなったくらいに挿絵が良かった。

マーベラス!!
ってヤツですよ。

そんな感じで、
チート薬師をなろうで読んで気に入ったのなら、
誇示脱字も直っていて読みやすくもなっていたので、
買ったけど損にはならんかったよー、と。

あ、でも、
イラストが気に入らなかった場合は、
どうなんだろうね?

個人的には付録の話とかが、
全部揃えると設定集モドキになりそうなのと、
ゴゼロ(後で出てくる無双するゴブリン)の話も出てきそうだから、
買い続けると思うけど。

ま、表紙のイラストを見て、
「何か違うかな?」って思ったら、
立ち読みとかしてから決めるか。

ではでは。

チート薬師の異世界旅 1 (ヒーロー文庫)
チート薬師の異世界旅 1 (ヒーロー文庫)


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2014年10月11日

ユグドラシルの樹の下でが、書籍化してた

paiちゃんさんの
「ユグドラシルの樹の下で」が、
書籍化してた。

いや、ホント、
paiちゃんさんの活動報告で、
「ちゃんと本が並んでました」とか見つけて、
え?も、もしかして・・・と確認。

そしたら、
本当に書籍化してたし、
今日が発売日っぽい。

Amazonさんで確認したら、
確かに売っていました。

これ↓(Amazonのリンクです)
ユグドラシルの樹の下で
ユグドラシルの樹の下で

冗談ではなく、
本となんだと再確認して、
さっそく注文しました(笑)。

本当は買いに行きたいんだけど、
風邪を引いているので、
外に出るのは自粛中なんですよ。

歩いていける距離に
本屋が無い田舎に住んでると
こういう時には不便ですね。

まあ、
今日を入れて3日くらい待てば、
たぶん届くと思うので、
それまで「リュウイのハンター・ライフ」とかを読んでましょう。

追伸:
個人的ではありますが、
絵柄に危機感を感じます・・・。

ではでは。


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2014年03月31日

一色左京大夫の弟 - ラグナ・ムア

ラグナ・ムアさんの
「一色左京大夫の弟」を読了。

歴史改変物(?)なんだけど、
雰囲気がいいねぇ〜。

戦(いくさ)とか
色々とあるんだけど、
なんとなくほのぼのとしてる(笑)。


内容は
主人公が歴史を変えるんじゃなくて、
気がついたら「あれ?おかしくない?」と。

実際に1話目から、
「織田信長」が死んだことに(笑)。

ホント、
ただでさえ歴史に疎いのに歴史が違うとか、
もう何がなんだか・・・。

この時代の日本史を
もう一回勉強してみようかねぇ。

そうしたら、
もっと面白いかもしれないけど、
「歴史と違いすぎる」と楽しめないかもなぁ。

まあ、
そうなっても、
ほのぼの出来ればいいんだけどね。


あ、たぶん、
進み方とかが淡々としていて
感情の起伏が起こりにくいから、
ほのぼのとしていられるのかも。

そうそう、
ネギま!の二次創作
「神木・蟠桃の木の精霊」みたいな感じかな?


リンク
一色左京大夫の弟

読了後
図書頭記



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