2014年03月31日

一色左京大夫の弟 - ラグナ・ムア

ラグナ・ムアさんの
「一色左京大夫の弟」を読了。

歴史改変物(?)なんだけど、
雰囲気がいいねぇ〜。

戦(いくさ)とか
色々とあるんだけど、
なんとなくほのぼのとしてる(笑)。


内容は
主人公が歴史を変えるんじゃなくて、
気がついたら「あれ?おかしくない?」と。

実際に1話目から、
「織田信長」が死んだことに(笑)。

ホント、
ただでさえ歴史に疎いのに歴史が違うとか、
もう何がなんだか・・・。

この時代の日本史を
もう一回勉強してみようかねぇ。

そうしたら、
もっと面白いかもしれないけど、
「歴史と違いすぎる」と楽しめないかもなぁ。

まあ、
そうなっても、
ほのぼの出来ればいいんだけどね。


あ、たぶん、
進み方とかが淡々としていて
感情の起伏が起こりにくいから、
ほのぼのとしていられるのかも。

そうそう、
ネギま!の二次創作
「神木・蟠桃の木の精霊」みたいな感じかな?


リンク
一色左京大夫の弟

読了後
図書頭記



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posted by 普通人 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説家になろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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